みんなのおもいでファイル4

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みんなのおもいで置き場。
些細な日常かもしれないけれど、
一つ一つのおもいでが、わたし達をこの世界に繋ぎとめています。


自分も書いてみたいな〜と思った方はこちらから







辻プリさん みゆさん
ごく最近の思い出です。
私はBijou鯖住人で、時計で狩りをしているハンターですが、よく戻り地点で辻回復&支援してくれるプリさんがいて、いつももみんなに分け隔てなく支援をくれる、とても優しいプリさんです。
ある日そんなプリさんに、声をかけてみることにしました。
「いつも辻してくれてますよね〜」
するとプリさんはこう言いました。
「私のwizが、他の辻プリさんにお世話になっているので、その恩返しのつもりなんです」
思わず心を打たれました。
告発なんかで私もROに疑問を抱く今日この頃、こんなにも純粋にプレイしている人がまだいるんだなと思い、同じRO大好き人間として、嬉しくて仕方がありませんでした。
その日はLv上げそっちのけで、プリさんがログアウトするまでずっとお喋りして、すっかりお友達になりました。
こんな素敵な出会いがあるゲーム、RO。
私はこのゲームが、いつまでも続いて欲しいと改めて思いました。
・・・そして私は今日もROを続けています。
閉め台詞いただいちゃいました、ゴメンナサイ(;´∀`)

心に花を咲かせたい ネタを愛する者さん
告発記事、オフラインミーティング
これらがあっても
僕の周りのRO知り合いは相変わらずです
他鯖で数人が休止や引退をしてしまいましたが
それでも、その鯖のギルメンは今週も相変わらず
意味不明な面白暗号や
冗談を飛ばしあっていました
そんなサブ鯖で、火を切った氷雷マジで
「敵入れー」
と発言しながら適当にサンダーストーム10を撃っていたら
わざわざ敵を集めて持って来てくれた人が居ました
その後その人と仲良くなり、深夜近くまで雑談と非公平狩りを楽しみました
氏曰く、この火を切ったマジを見て「βの頃を思い出して懐かしい」そうだ
そしてメイン鯖は、ギルメンが若干繋がなくなってしまいましたが、相変わらずに感じます
狩場の一角で見知らぬ人と雑談に花が咲いたり
ネタを披露してショックエモを出されたり
ROを始めてから半年後を思い出しました
今は作り直しているセカンドの支援アコ
当時は低レベルヒールで辻をしてはSPが無くなり座っていました
そして、気がつくと知らない人と雑談
時間の流れが早く感じました
今も昔も、そこに居る見知らぬ人の本質は
あまり変わっていないように感じます
…全体的に若干無愛想にはなってますが
きっと、希望に溢れてROを始めた人は、それを砕かれて荒んできているのかもしれません
今日も、迷惑な辻歌や、作り直したアコで辻支援をする
そして、火を切った趣味マジで、昔を再現する(笑
生産的ではない、効率も低い
レベル50台で一時間10%の効率だけど
とても楽しい
そう感じる
そして、笑って楽しんでくれる人が確かに居る
もし中身からこのゲームを変えられたなら…
心に花を咲かせられたなら…?
…叶わない理想だけど
挑戦し続ける価値はあるのかもしれない
少なくとも、そこに居る人の心は、そう悲惨なほど変わっているわけじゃない
ちょっと荒んでいるだけなら
なんとかなるさ
たぶん、だけど(笑

太郎さん
初めまして、こんばんは。
そうですね・・・ここではラグナロクオンラインで最後にそう呼ばれていて、自分なりに気に入っていた名前を使わせて頂いて「太郎」と名乗りましょうか。
今回私はこの場をお借りして、約二年間で私がラグナロクオンラインで学んだもの、
中学生プレイヤーへの考え方、ラグナロクオンラインで失ったもの、また得たものなどをまとめてみたいと思います。
ここからはリアル状況偏とラグナロクオンライン状況偏とまとめの三つについてお話します。

〜リアル状況偏〜
私は中学一年生の冬に、このラグナロクオンライン(以後RO)を見つけました。
家庭用ゲームなどとは違い、人との繋がりを楽しむRPGゲームだと見てとても楽しみな気持ちになりました。
案の定楽しかったです。ですが、二年生になった最初のテストの点数が目に見えて減っています。
最初からゲームばかりしていて勉強が出来ていないことなんてわかっていたのかもしれません。でも、それを自分の中で認めようとしないのです。
そのせいで認めた時にはもうすでに手遅れでした。
受験シーズンだと言うのに毎日帰ったらゲームゲームゲーム
・・・やめなければいけない、でもやめることができない・・・
こんなある種麻薬使用者のような症状と日々闘っていました。
そんなある日、やめる事ができる出来事
(こんな言い方は良くないかもしれませんね)が起こりました。それはRO状況偏でお話します。

〜RO状況偏〜
最初・・・始めてから間もない頃は、ただ純粋にROを楽しんで居ました。敵を倒す事、
レベルを上げる事、アイテムを集める事、ただそんなことを繰り返して五日程経ったある日、
まだノービスの私がアルベルタで話しかけられ、半ば強引にパーティに入れられました。
その人の名前は今でもまだ覚えて居ます。
そのころはギルドのシステムが無かったらしく、パーティには人が一杯いました。
自分が初心者な事を明らかにするとその人は、「大丈夫、知ってて入れたからw」と言ってくれました。
その人たちには手取り足取りいろいろな事を教えて貰い、
なぜか運が良いらしい私はレアも一杯出て、お金がたくさんありました。
私がゲームに慣れてきたある日、枝を持って来いと言われました。
私は何の不信も持たずに従いました。
私が枝を持ってきて彼が使う・・・これが普通になりました。
そのころの私は彼を尊敬して居たので別に苦にはなりませんでした。
しかしとうとう、私もお金が尽きてしまったのです。
お金が無くて枝を持ってこれなかったと言うと彼は、
「んだよ・・・使えねぇな」と言いました。愕然としました。あれ・・・?
これって何だろう?何で私がこんな事言われなきゃいけないんだろう?
そう思いメンバーの一人に相談すると、彼はなんと私が渡した枝を半分以上使わずに横領していたそうなのです。
・・・私が好感を抱いた人、尊敬できる人、たくさんの人がこのギルドを抜けて行きました。
でも私はあえて、あえて抜けないで居たんですが、ある朝繋いでみると、私はギルドから抜かされていました。
もうこれからはゲームの中の人は信用できない・・・
そう思ってたんですが、やはりつまらないのです。
人と関わりを持たないのなら家庭用ゲームの方が面白いとさえ感じました。
それからの私は人に積極的に関わるようにプレイしました。
色々経験し、もうROの熟練者になった私に、また事件が起きました。
私のせいでギルドの人々に多大な迷惑を被ったのです。
それがイヤになって私は逃げ出しました。他のサーバーに移ったのです。
「次を最後にしよう。次でダメなら引退しよう。」
ある種希望を持って移りました。
その希望に答えてくれたのがリアル状況偏でも話した「やめる事ができる出来事」に関係しています。
そのギルドは子供のふりをしている私(本当は子供なのかもしれませんが)を受け入れてくれました。
精神年齢が低いようにわざとキャラを作りました
精神年齢が低い・・・と言っても、人を傷つけることだけはしないでおこう。
こう思ってやっていたのですが、またまた私のせいでギルドが解散してしまったのです。
周りや私の心には「わかっている、大丈夫」と思っていても、やはりそのときになると大丈夫じゃ無いんですね。
つい人の悪口を言ってしまったのです。
その人は当然怒り、ギルドを抜けました。
その人と仲の良い、もう一人の人も抜けました。
こんな時こそ暗いままではいけない、場を和ませないと、と思い精一杯馬鹿を演じました。
後々それがやはり裏目に出たのかギルドは解散してしまいました。
解散する前にメンバーに言われた一言
「厨房は料理でも作ってろ」
・・・やっぱり人に嫌われるのは苦手ですね・・その場で涙が出てきました。
あれ・・・?また私やっちゃった?人に嫌われちゃった?
またまた解散する前、自分がROを引退する直前にそのギルドのマスターと1:1で話をしました。
たくさん泣きました。悔やみました。一瞬自殺も頭に浮かんできてしまいました。
最後にその人に貰った言葉
「汝が深淵を見るとき、深淵もまた汝を見るだろう」この言葉を心の奥に大事にしまって、私は今日ROを引退します。

〜まとめ〜私が二年間を通してROで得たものとは、やはり人間関係の事かも知れません。
人に対してどのように接すれば良いのか、などがよくわかったような気がします。
逆に失ったものは、「大切な何か」です。
ですが私の場合、失ったものより得たものの方が大きいのでこれはよしとします。
次に中学生プレイヤーへの考え方ですが、みなさんが思ってる程中学生は馬鹿ではありません。
まあ、中には本当に子供な中学生も居るでしょうが、中学生だからこそ、自分の立場をわきまえ、人の事を考える事ができる場合だってあるんです。
一見馬鹿そうに見える人こそ、奥に秘めるものは大きいのです。
私は今まで出会ったたくさんの人達全てに、自分が中学生であることを告げました。
それはやはり、中学生と知っていても関係なく対等に接してくれる人を捜していたのかもしれませんし、
中学生のうちからこんなゲームに手を出しちゃいけない、と叱ってほしかったのかも知れません。
真面目に話してる時には、よく中学生じゃなくて本当は社会人なんじゃないの?
などとよく言われますが、紛れもなく中学生です。
高校受験を控えた中学生なのです。
文字の羅列だけが頼りのこの世界で、賢い、知識が多い人なら何にでもなれます。
でも私はやっぱり中学生なのです。
大人と間違えられる程に喋ってる内容、喋り方が大人っぽいふりをしているだけです。
どうか中学生だからと言って最初から見下して会話をしないであげてください。
生意気なのはまだその事を上手く表現できないからです。
これを見て、少しでも中学生に対する考え方が変わってくれるとありがたいです。
最後に、こんな私を支えてくださった色々な方々、本当にありがとうございました。

迷惑をかけてしまった皆様、本当に申し訳ありませんでした。
本日を持ちましておませな中学生太郎はROを引退させて頂きます。
長々と意味不明な駄文を申し訳ありませんでした。
どうかROプレイヤーに幸があらんことを・・・


「世界の価値(2)」 クーさん
近日騒がれている、内部告発騒動。
僕は、以前の投稿で、ガンホーの擁護とも取れることを書いています。
確かに、擁護はしていますよ。ええ。
 
ちゃんと管理してるならね。
 
仕事をしていながら、あれだけ叩かれるなら、擁護もしたくなります。
しかし、実際は……?
 
僕は、件の告発自体よりも、告発を事実と思わせる姿勢が最大の問題だと思います。
まともに管理しているなら、まずユーザーがこの告発を事実かと思うこともなかったでしょう。
 
僕は、意思の弱い人間です。
こんな状況でもROをしたいと思っています。知り合いに誘われれば、余り考えずにROを起動するでしょう。
多くの人が不買運動などを行う中、僕は今日もROをしようとしています。
抵抗運動をしている他の人は、そんな行動をどう思うのでしょう?
 
些細なことですが、抵抗をしておきました。
BOT報告の中に、こんな一文を追加です。
「同マップに存在するキャラクターの大半が BOTと疑わざるを得ないものであり、 内部告発と称する文章が事実無根であるなら、根本的な早期の対策を期待する」
(Thor蟻地獄ダンジョンのBOT報告)
 
『根拠の無い事実無根の記事』。
公式サイトでは、こう言っています。
少なくとも、ひとつは嘘をついています。
「根拠がない」のは嘘だ。根拠がないなら、ユーザーはガンホーを擁護する。
 
そして僕は今日もラグナロクを続けています。
……疑問を持ちながら。


ねこさん
先日、とある方が引退なされました。
私がラグナロクを始めた時、支援あこを作ったのですが
簡単な支援のやり方や、ラグナロク内でのマナーなどを教えてくれた方でした。
多分、一番最初に教わったのは・・・。
「あこらいとなら天津だろう」と言われ、天津へと連れて行かれたのですがクエスト進行の途中で河童の大群に襲われました。
もちろん、装備もHPもヒールするSPもなくあっという間にHPは0。
そこを、通りすがりのぷりさんに起こしてもらったんですが、起こしてもらったものの河童の大群に混乱しちゃって、早々に天津神社へ逃げ込んでしまいました。
後から、その方も神社に入ってきて一言。
「ぷりーすとさんに起こしてもらったら、青石を差し上げるのが礼儀です。」と。
今では起こしてもらったらすぐに青石を渡しますが、その頃はそういったマナーを全然知らなくて周りの人に大変迷惑をかけていましたw
某人にありがとう。そしてお疲れ様でしたヽ(´▽`)ノ





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